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「いのちの理由」と「いのちの歌」[追記あり]

ずっと前から感じていたことです。不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも私の感想なので、感じている事を書きます。

さだまさしさんのアルバム「美しい朝」に収録されている「いのちの理由」(作詩・作曲: さだまさし、編曲: 渡辺俊幸)は、歌詞を読んでいるだけで感動で涙が出てきます。「いのち」を肯定してくれるからかな。

イントロを聴いただけでも、唄を思い出して、涙が出そうになります。

茉奈 佳奈のシングル「いのちの歌」(作詞: Miyabi、作曲: 村松崇継、編曲: 前嶋康明)は、歌詞を読んでも生歌を聴いても、私は涙が出てきません。嫌いなわけではないですけれど、感動するまでもないかな? と言う感じです。

彼女達が、この歌を大切に思っている事を知っていますし、他の方もこの歌を好きな事は知っています。それでも…と言う感じです。

Miyabiと言うのは別名で、本当の作詞者の方がわかったのですが、それを知った後も、思いは変わりません。

原曲「母なる宍道湖」は好きです。ゆったりとした美しいメロディで、良いですねぇ。

好きなアーティストの曲で、どちらの曲もタイトルが「いのちの〜」となっているので、どうしても比べてしまいます。

でも、もうすぐ40年になろうとしている人と、やっと5年になった人を比べてはダメですね。

茉奈 佳奈、がんばれ〜。さださんもがんばって。私もがんばろう。

(追記 2012-01-14 01:36)

この記事は、分割して、書き直す予定です。

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