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LANDISK Home HDL4-Gは、LIONではTimeMachineのバックアップ先にできない

Mac OS X 10.6 Snow Leopardでは、LANDISK Home HDL4-Gを、TimeMachineのバックアップ先として使っていました。

結構良い感じで動いていて、ちゃんとバックアップが取れていました。このバックアップからのリストア(移行アシスタント.app)も使えました。

ところが、OS X 10.7 Lionにしたら、次のエラーが出て使えなくなってしまったのです。
20110808timemachine_error

「ネットワーク・バックアップ・ディスクは、必要なAFP機能に対応していません。」って出ます。

HDL4-Gとは、SMBでつないでいるはずなのに、AFPが関係するの?

HDL4-Gに搭載されているnetatalkのバージョンが「ちょお古い(2.0.2)」事は知っていましたが、実際に使えないってなると、やはりショックです。

HDL4-G上のTimeMachineのバックアップ先のサービスは、SMBとAFPの両方を有効にしていました。もしかしたら、SMBだけを有効にしてみたらできるかも! と思って実験してみましたが、ダメでした。う〜ん。

古いnetatalkがLionでどうなるかは、次のリンクをご参照ください。

LANDISK Home HDL4-G、どう処分しようかな…。

netatalk 2.2系をインストールしようにも、HDL4-GのOSのバージョンが古すぎて、インストールできない事がわかっています。

さて。

苦労したくない方は、TimeCapsuleをどうぞ。

LANDISK Home HDL4-Gは、LIONではTimeMachineのバックアップ先にできない”に“4”個のコメント
  • HAT より:

    そもそもAppleが公開している情報では、ネットワークボリュームとしてはAFPだけですからねえ。Lionになってから厳格になったということでしょうねえ。

  • お市 より:

    HATさんへ、いつもコメントありがとうございます。
    記事を書いたとたんにコメントが付いたので、ビックリしました。トラックバックを送ったからでしょうか?
    Lionの新機能は魅力的です。便利に使っています。その代わり、変更になる部分が多くて、泣かされています。
    netatalk 2.2.0がリリースされたのですね。その内、インストールしたいと思います。2.2.1の方が、先にリリースされるかもしれませんけれど。

  • HAT より:

    トラックバックが付くとメールが飛んでくるようになってます。
    2.2beta4パッケージのtarballを2.2.0に入れ換えれば、2.2.0のdebパッケージが出来るんじゃないでしょうか。
    ウチで公開しているrpmパッケージは、そういう方法で作ってますが。

  • お市 より:

    HATさんへ、再びコメントありがとうございます。
    そうですよね、トラックバックが付くと、メールが来ますよね。私のブログもそうなっています。
    なるほど、tarballを入れ替えれば、できそうですね。
    Ubuntu環境を、Parallelsに移そうと思っているので、この環境が立ち上がってからのテストになると思います。

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