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デイパックCross Air 20 EXPを買いました

昨年、ツーリングに行った時は、何年も前にユニクロで買った20L程度のデイパックをしょって行きました。

ユニクロで買ったので、通常用途の物です。自転車用とかには、全く配慮されていません。デイパックの背中部分が、背中に密着するので、汗びっしょりになります。

自転車に乗らない時も使っているのですが、きちんと背負ってちょっと歩くと、背中が汗びっしょりに…。

その上、肩ひもの部分がほつれてきて、今にも切れそうな感じになってきました。

ツーリングの最終日は雨でした。持って行ったカッパは、自分が着る分だけで、デイパック部分はむき出しです。当然、デイパックは雨でびちゃびちゃになりました。

これはなんとかしないといけません。

ビックカメラの自転車コーナで物色していたら、次のデイパックを見つけました。11,900円です。

ユニクロのデイパックが20L(推定)なので、これと同じくらいの大きさとなると、これともう一種類くらいでした。

deuter(ドイター)は、ドイツのメーカらしく、製品にこだわりを感じます。

メーカー型番は、D32091-3390です。

気に入ったのは、背中の構造です。背中に当たる部分が、メッシュになっていて、しかもデイパック本体から浮いているのです。

その浮いている部分から風が通り、背中が蒸れないと言う仕組みです。

背中を浮かせる為に、金属の支えが入っています。その構造の為、デイパック内にせり出しています。

MacBook Pro 15インチがちょうど入るくらいの大きさです。入るのですが、金属の支えの構造の為に、あまりスペースを有効活用できていません。う〜ん。

でも、不満なのは、この点だけです。他はもう、良い事尽くめです。

まず、カッコいい! 買ったのはオーシャンシルバー(青)です。青にもいろいろありますが、好きな青ですね。

デイパック用カッパが内蔵されているのです。デイパック下部に収納されたカッパで、デイパックを包み込む事ができます。

まるで、ガンダムの耐熱フィルムの様に! もちろん、このカッパでは、大気圏突入はできませんけれど…。

メインの収納室は20Lですが、まち部分を開くと、+4L増量できます。24Lになります。24Lと言っても、金属の支えの事を考えると、この状態で実質20Lなんじゃないかと思います。

メインの収納室を閉じるファスナーには、ボタンが付いていて、貼り合わせると簡単には開かなくなります。メインの収納室のファスナーって、物を入れすぎると勝手に開いちゃうと思いませんか? それを防ぐ事ができます。

サブポケットは二つあります。

大きい方のサブポケットは本体の表面に付けられています。このポケットの中に、更にファスナーがあり、重要な物はこのファスナー内に収納できます。気に入りました。

小さい方のサブポケットは、デイパックの一番外側にあり、かなり小型です。とは言え、それなりに入ります。デジカメ、ミニ三脚、iPod touch、光ポータブルを入れてもまだ余裕があります。

大きい方のサブポケットと、小さい方のサブポケットは、フタのない大きなポケットになっています。何を入れる為の物かと言うと、自転車用ヘルメットです。スタイリッシュに収納できます。サイズの調整も可能です。

ウエスト、チェストベルトも付いていて、きっちり体に固定できて、ぶれません。

ちょっと値は張りますが、価格に見合った満足感が得られます。

赤もあります。

デイパックCross Air 20 EXPを買いました”に“2”個のコメント
  • さだまさしのゆる~いファン より:

    良いバックパックは荷物の携行と体力の消耗を防止するための必需品ですよね。
    自分も背中メッシュのバッグパックを購入しましたが、とても便利でした。
    炎天下の中、バックパックを背負うと背中の温度が低く保てるところが気にいって、
    たいして荷物もないのに背負っていた日もあり。
    ハイドレーションも便利に使っていました。
    サイクリング用途だとまた少し違うのかもしれませんね。

  • お市 より:

    さだまさしのゆる~いファンさんへ、いつもコメントありがとうございます。
    今回購入したデイパックは、バイク&ハイクと言うコンセプトになっています。なので、ハイキングにも最適です。
    ハイドレーションって何の事かと思ったら、給水用専用パックの事なのですね。今回のデイパックにも、専用のハイドレーションが用意されています。

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