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RD-BZ700にUSB HDDを増設しました

RD-BZ700にしてから、Blu-Rayディスクに対応できる様になって、便利に使っています。

でも、HDD録画機の宿命で、録画した番組に、見るスピードが追いついていかないと言う罠。空きHDDがどんどん減って行きます。

それで、買っちゃいました。増設USB HDDを。

【よかった事】

【残念だった事】

残念な項目が多いのですけれど、録画領域を、後から増やせると言うのは、大きな魅力です。最大、2TBのHDDを8台つなげます。つまり、16TB。本体内蔵HDDが、0.5TBですから、32倍の容量になります。

今回買ったケースは、玄人志向の"GW3.5AA-SUP/MB"です。

このケースに内蔵するHDDには、SeagateのSATA 2TBを使用しました。

ケースには、電源アダプタとUSBケーブルが付属しています。他に買い足す物が無くて、お手軽です。

ケースの電源が、本体電源と連動していて、省電力モードに移行するみたいです。

普通は、ケースとHDDは別に買って、自分で組み込まなければなりません。私が買った店では、すでにHDDを取り付けてありました。なので、RD-BZ700につなぐだけで、すぐに使える様になりました。

ただし、RD-BZ700での、登録作業が必要です。リモコンから、「スタート」→「設定メニュー」→「はじめての設定」→「記録用USB登録設定」で登録します。登録の際、HDDがフォーマットされてしまいます。

一度登録した後、登録を解除し、再登録すると、再びフォーマットされてしまいます。なので、一度登録したら、登録解除はできないですね…。

つまり、そのUSB HDDは、RD-BZ700専用になってしまうと言う事です。

USB HDDを増設する前に、説明書を読んでわかっていた事ですが、BD/DVDとUSB HDDの同時使用ができません。切り換えて使う必要があります。

切り換えは、クイックメニューから、「BD/DVDからUSBに切換」その逆は「USBからBD/DVDに切換」を選びます。

切り換え式なので、USB HDDからBD/DVDへの直接ダビングができません。USB HDD→内蔵HDD→BD/DVDと言う手順を踏む必要があります。

USB HDDは、見て消す物専用、内蔵HDDは、BD/DVDへダビングする物専用にして使うと、便利かと思います。

内蔵HDDからUSB HDDへのダビングあるいは移動は、「編集ナビ」からします。ダビングには、結構、時間がかかります。一度に、多量にダビングしようとすると、録画予約の関係で、ダビングできない場合があります。そう言う時は、ダビングの時間をずらすか、一度にダビングするタイトルを減らすしかありません。録画予約が最優先ですから、仕方ないですね。

USB HDDを使ってみて、残念に思ったのは、「ごみ箱」機能が無い事です。いきなり、タイトル削除になります。

これを防ぐために、「ごみ箱」と言うフォルダを作ろうとしたのですが、「ごみ箱」は予約ワードの様で、この名前でフォルダを作れません。

仕方ないので、「ゴミ箱」と言うフォルダを作って、「ごみ箱」の代わりにしました。

フォルダ移動機能を使って、見終わったタイトルを移動します。

「ごみ箱を空にする」も無いので、「タイトル一括削除」で消すしかありません。

もう一つがっかりしたのが、「つぎこれ」機能が使えない事です。連続ドラマとか見る時に、不便です。

う〜ん。

不満もありますが、録画できる領域が増えたので、大満足です。

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