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小説「眉山」を読みました

以前、「眉山」の舞台、テレビドラマを観ました。でも、原作の「眉山」は読んだ事が無かったのです。

「眉山」は、さだまさしさんの小説第3作目です。さだまさし博覧会に行った時に、本を買ってきました。

初めて原作に触れた訳ですが、内容は舞台ともドラマとも違っていました。

舞台の方は、わりと原作に近い形で再現しようとしていた感じです。

テレビドラマの方は、原作の設定を借りながら、新しい創作物になっていると言う感じです。

「眉山」は、他に、映画化もされています。こちらもいつか観てみたいです。どのような感じなのでしょうか?

小説の「眉山」の主人公は、完全に咲子でした。咲子を中心に話が進んで行きます。本を読み進めていると、舞台やテレビドラマの映像がよみがえって来ました。

社会での間違った行動に対して、叱るのにはエネルギーが必要って言う事が書かれていて、なるほどなあと思いました。

なお、舞台「眉山」は、明治座の8月公演で再演されています。

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