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たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版][追記あり]

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]が8月下旬から発売になっています。たのしいCocoaプログラミングのLeopard(Mac OS X 10.5)/Xcode 3.1対応版です。前のTiger(Mac OS X 10.4)の本に比べて、Leopard対応版になった事と、Objective-C 2.0に対応になった事が目玉だそうです。それと、iPhoneでの開発も視野に入れられているとか…。

たのしいCocoaプログラミング ‹ HMDTで、この本のプレゼントキャンペーンをやっています。この記事は、そのための応募記事です。記事を書かなくても、メールで応募出来ます。紹介記事を書いた方が、当選確率が上がるそうです。でも、当選は3名。当選するのは難しいかな…。昨日の時点で、紹介記事を書いている人だけで、すでに25人の応募が来ているみたいですから…。外れたら、自費で買うと思います。多分。

著者はHMDTの木下誠さんです。HMDTは、駅探エクスプレス iPhone / iPod touchを開発した会社なんです。すごい技術力とセンスを持っています。

昨日、本屋で実物を見てきました。Tiger版と同じ文体で、読みやすそうです。Tiger版は水色基調でしたが、Leopard版は薄紫基調になっていました。

欲しいなぁ〜。でも、Tiger版は、結局11章までしか読んでいないんですよね…。20章ある内の…。途中から、実際に操作して習得する部分が出てきます。サンプルコードもダウンロード出来るようになっているのですが、実際にMacの前に座って作業するのが面倒になって…。こんな調子じゃ、プログラムの開発は出来ませんね…。

Tiger版を読んだ人は、新たに何章を読めば良いのかって、書かれているのかな? 最初から全部読み直すのは、いくら読みやすい文体とは言え、やはり大変だと思います…。

それと、もう一つ問題が…。今私がメインで使っているPower Mac G4/MDDは、まだTigerなんです。Leopard/Xcode 3.1も仮インストールしてあって、切り替えて使う事は出来るようになっているのですが…。

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(追記 2008-9-8 0:40 本の応募締め切りは、9月8日までです。それと、Interface Builderが大きく変わっているので、その章はかなりの書き直しだそうです。)

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版][追記あり]”に“2”個のコメント
  • より:

    最近プログラミングしてないなー。
    作りたい物、欲しいものがなくって。
    世の中、十分に便利ですよね。

  • お市 より:

    の さんへ、コメントありがとうございます。
    そうですね、自分で作らなくても、大概の物は手に入ります物ね。
    でも、ちょっとこだわった事をしたいと思った時、他の人が手を付けない分野の時は、やはりCocoaでプログラムしないと出来ない場合があります。
    私の場合、Perlなら血となり肉となっているのですが、Cocoa(XCode/Objective-C/IB)はまだまだなんですよ。
    自由にプログラム出来るようになると、素敵だと思います。

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