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背中につっかい棒[追記あり]

さだまさしさんに憧れています。唄が好きです。トークも好きです。考え方も好きです。

でも、仕事の上司には持ちたくないなぁと思います。やはり、さださんは、スーパーマンだと思います。多分、限界点が、通常の人よりもずっと高い所にあります。

自分が限界だと思ったら、背中につっかい棒をして後一歩だけ進んでごらんと言う、助言。確かに、頑張らなければならない時に、そういう気持ちで取り組めば、前に進めます。実際、私はそうやって取り組んできました。そうやって、少しずつ限界を高めるのです。でも、これをずっとやり続けていたら…。普通の人は壊れます。私がそうでした。

さださんが「はなまるマーケット」にゲスト出演していた時、一年の三分の二をコンサートツアーに割いていると話していました。そんな状態で、曲を作ったり、小説を書いたり、旅行を企画して実現したり…。信じられません。(追記 2009-01-10 16:37 信じがたいほど素晴らしいと言う意味で、この段落を書いています。)

「増刊さだまさし」がすごいと言う記事で紹介した、「あ、そうだ奈良へ行こう 京都もね、作戦」は、さださん自身が企画して実現した旅行なのですが、すごいのです。三日間に渡る緻密なスケジュール、しかも、普通では体験できないようなコース…。

SONGS〜さだまさしさん出演の対談で、さださんは「17歳の時に悩んだ事を45歳に先投げした」と話していました。この事に関して、「増刊さだまさし」の編集後記で、早野秀之さんが次のようにコメントしています。

今すぐには解決できないけれど、いつか答えを発見できる日を信じて前向きに保留した状態なのだ。

背中につっかい棒をして無理して進むことは疲れてきました。でも、「未来の自分に先投げ」と言う考えは、良いなぁと思います。「あきらめずに、いつか答を出す」か。辛いけれど、そう思って今を堪えて、頑張るしかないのかな。

(追記 2009-01-10 16:37)

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