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DIGAのタイトルをDVD-Rに

と言う記事で、PanasonicのDIGA(DMR-EH73V)で作成したDVD-RAMをRD-XS36EXで再生出来る事を書きました。

DIGAで撮ったタイトルを、DVD-Rに保存しようと思い、RDの「編集ナビ」で「一括・高速ダビング」をしようとしたのですが、「このパーツはDVD-Videoに記録できません。」と出て、選択できません。

同じく、「編集ナビ」の「DVD-Video作成」を試してみたのですが、「DVD互換モード切で録画されたパーツのため、DVD-Videoに記録できません。」となってしまいます。

ちなみに、RDで録画しておいたタイトルなら、両方の操作とも何の警告無しに、選択できます。

仕方がないので、「一括・レート変換ダビング」でDVD-Rに保存しました。レート変換ダビングになると、ダビングに時間がかかる上、画質が(若干)劣化するのです。

DIGA単体で、HDD→DVD-Rを作成した時は、高速なダビングが出来たと記憶しているのですが、機種をまたがるとダメって事なのかな…。よくわかりません。

ちょっと話は飛びますが、すべては「コンテンツとの出会い」のために 東芝 片岡氏に聞く「HD DVD時代」のビデオレコーダという記事があります。RDシリーズを創った人の思い入れが伝わってきます。Blu-rayはSD(Standard Definition)画質のビデオの事を真剣に考えていないみたいです。HD(High Definition)専用機と思った方がいいみたいです。HD DVDだと、SD/HDも柔軟にこなせる仕掛けが施されているようです。

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