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egword Universalの本格利用

egword Universalを本格的に使い出した。使い込むほどに、バグが分る…。

まず、レイアウト設定のバグ。紙を横長に設定すると、下余白の設定が出来なくなる。これは、エルゴソフト でも認識されているようで、FAQ として登録されていた。その他の項目の002番。用紙方向を一度縦に設定してから余白を設定し、その後横長に設定する事で回避できる。

次に、ファイルからのドラッグ&ドロップ。文字入力カーソルになっているとき、テキストファイルやJPEGファイルをドラッグ&ドロップすると、二重に読み込まれる。これはFAQには載っていない。コピー&ペーストで回避した。

バグなのか仕様なのか分らないのだが、横書きで斜体にしたときと、縦書きで斜体にしたときに、文字の傾く方向が違う。横書き時の斜体は、右へ傾く。ところが、縦書きだと、右肩上がりの斜体になる。カーニングも変になる。回避方法なし。

リリースされたばかりだから仕方がないのかも知れないが、もうちょっと何とかして欲しい。

逆に気に入ったのは、ルビの振られ方。きちんと行内に納まるようにルビが振られる。MS Wordだと、行間を広げないと、ルビを振る事が出来なかったので、それに比べると非常に良い。

また、貼り込んだ図の制御性が良い事。MS Wordだと、図が変なところへ飛んでいってしまう事があった。egword Universalだと、今のところ大丈夫そうだ。回り込み設定で、周辺の余白を設定すると、リアルタイムに変わっていくところが使いやすい。

ちゃんと使い物になるには、一度アップデートが必要だろう。

egword Universalの本格利用”に“6”個のコメント
  • つる より:

    ヒラギノ明朝など、オープンタイプフォントでなければ、真の実力は発揮できないようです。
    ヒラギノだと、高速印刷の品質はひどくて見られず、標準にすると驚くほど高品質になります。知りませんでした。
    OTFっていうんでしょうか、それを買わなければならないような雰囲気です。そうなると、ダイナフォントの標準版を買えばいいのか、プロ版か、悩むところです。

  • より:

    ヒラギノフォントを使って、印刷モードを変えて印刷してみましたが、違いが分りませんでした。
    ダイナフォントのプロ版と通常版って、どう違うんでしょうね。ホームページを見ましたが、よく分りませんでした。
    それと、イタリック体は、どのフォントを見ても入ってなさそうです。斜体字を使うしかありません。そうすると、先にあげたような不具合なのか仕様なのかに引っかかる訳です。

  • つる より:

    印刷品質は、プリンタドライバに依存するのかもしれません。HPのは文字には相当強かった記憶があります。
    イタリックの件ですが、確かに変になりますね。仕様と言うには、なんか変ですよね。アップデートが待たれます。

  • つる より:

    用紙サイズをハガキ横にしたら、余白設定が変になりました。なんと51.4ミリです。

  • より:

    そうなんです!横にすると、余白が変になるんです。いったん、縦で余白を設定しておいて、横に直すと正しく設定されます。
    エルゴソフトのQ&Aにも載っています。

  • egword Universalでエルゴソフトから回答あり

    egword Universalの本格利用 を始めて、分らなかった事について、エ

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