アナログ生活

日常生活についての色々 in お市 のーと

5. 送付方法

私は、次の手順で送付しています。

  1. 封筒に宛名を印刷する
  2. 紙を折り畳み、封筒に入れる
  3. 切手貼り付け
  4. 投函

5.1. 封筒に宛名を印刷する

住所録ソフトで、封筒に宛名を印刷します。もちろん、手書きでもかまいません。私は、宛名職人Ver.16を使っています。プリンタによっては、封筒印刷に対応していないかもしれません。その場合は、ラベル用紙に宛名を印刷してから、貼付けます。

5.2. 折り畳み、封筒に入れる

印刷した用紙を三つ折りにします。この時、題字が表になる様に折ります。

折り方

折る位置は、あらかじめ、試し折りした用紙と合わせて下さい。そして、封筒に入れます。定型郵便の最大のサイズは、長形3号です。100枚入りの物が、お買い得だと思います。

私の場合、入れる時、題字部分が、宛名の裏面の上部に来る様にしています。

封筒への入れ方

入れ終わったら、糊付けします。高い封筒だと、あらかじめ糊が付いています。私は、糊無しの安いタイプを使っています。

書類の折り方、入れ方には、色々しきたりがあるみたいです。決定版は探せませんでした。

5.3. 切手貼り付け

切手を貼ります。普通の切手で構いませんけれど、せっかくなので私は、記念切手を使っています。切手を貼付ける時、次の様な物を準備すると楽です。郵便局に置いてある、切手の裏を濡らす道具です。同様の用途の物が、100均ショップで売られていますので、探してみて下さい。

A4コピー用紙4枚までだったら、長形3号封筒込みで25g以内になり、82円で送れます。それを超えると92円(50gまで)になります。この場合、A4コピー用紙11枚(両面印刷で22ページ)までです(目安)。ただ、22ページもあると、読む方は大変だと思うので、避けた方が無難です。

実際の重さは、使う封筒やコピー用紙の重さ(厚さ)によって変化するので、投函時に郵便局で確認して下さい。あらかじめ重さを測っておけば安心です。

5.4. 投函

後は、ポストに投函して終了です。到着の報告を待ちましょう。重さに不安がある様でしたら、窓口で重さを量ってから切手を買い、投函します。

【目次】

  1. 家族新聞とは(作る目的)
  2. 機材
  3. 発行頻度
  4. 作り方
  5. 送付方法
  6. 費用
  7. 収納方法
  8. 効用
  9. 家族新聞テンプレート

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