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珈琲とエンピツ

タイトル珈琲とエンピツ
原作今村彩子監督今村彩子
脚本今村彩子音楽7fish
ジャンルドキュメンタリー公開日2010年10月01日
視聴スタイル
  • 映画館
  • その他
評価★★★☆☆視聴日2015年11月23日
あらすじ

耳の聞こえない太田さんが経営するサーフショップで、耳の聞こえる手話のできないお客さんと、太田さんがどうやってコミュニケーションをとっているかを追った、ドキュメンタリー。

心に残ったシーン

「珈琲とエンピツ」と言うタイトルが付いている理由がわかったシーン。

感想

聞こえない太田さんが、聞こえる人とも自然に筆談でコミュニケーションを取っていく姿は素晴らしいです。映像も綺麗です。

この映画も、コミュニケーションに悩む今村監督の内面に向かう部分が大きいです。太田さんがどうやってコミュニケーションを取っているかを主題にして、ドキュメンタリーとしてよくまとまっています。

ただ、最初に見たときは、「ふんふん、なるほど」と言う感じで、出来事を追いかけるだけで見終わってしまって、感情の起伏が少なかったです。この時は、いま一つ体調が優れなかったので、もう一度ゆっくり見てみたいと思います。

珈琲とエンピツ

公式ウェブ

視聴記事

映画鑑賞ノート

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